ファーストメッセージは長くしてしまいがち

女の子に送る最初のメッセージ、これは本当に重要ですよ。ここに全神経を集中させてもらいたいほどです。命さえ賭けてもらいたい。それほど全てを注いで送りたいファーストメッセージですが、こう言うと勘違いしてしまうというか、間違った内容にしてしまう人が多いです。 

どうしても長文にしてしまうんですよ、みんな。自分のことを知ってもらいたくて、相手の女の子に気に入ってもらいたくて、どうしても長~い文章を書いて送ってしまうんですね。

これはNGですよ。覚えておいてください。最初に送るメールは、必ず短くシンプルに!これは出会い系においては重要なテクニックなんです。

 

長いと読まれない

知らない人から届いたメールを開いたとき、そこにびっしりと文字が詰められていて、スクロールしまくっても全然終わりが見えてこない、そんな文章を誰が読みたいと思います?

彼氏ならともかく、他人ですよ。しかも、赤の他人どころか真っ赤っかの他人。そんな人から長文が届いたら、皮肉にも、その時点でレッドカードを渡されて一発退場です。

長文は読まれもしない、そう思っておきましょう。 

短く自分のことを伝える、これが出会い系で女の子に興味を持ってもらうためのテクニック。簡単ではありませんが、だからこそ効果があるんです。

もう一つ、「必死感」を出すのもNGなので、これも頭に入れながらファーストコンタクトをすること。

なんとなくわかってはいるんだろうけど、これもできない人が多いんですよね。返事が欲しくて欲しくてたまらないから、どうしても必死感が出ちゃうんです。でも、それが女の子に伝わった時点で終了。返事は返ってこないか、返ってきたとしても、「ごめんなさい」ですね。

出したいのは必死感ではなく、余裕感。これが出せれば、「安心してメールのやり取りができそう」と思ってもらえます。懐の深さと器量の大きさを感じてもらうことができるんです。

 

余裕感を出す方法とは

さて、この余裕感をどうやって出していきましょうか。

ファーストメッセージは、簡単な自己紹介と、どうしてその女の子のことが気になったのかを必ず盛り込みます。女の子のプロフィールなんかも見ながら、共通点を指摘しておきたいですね。

どれも2つから3つ程度のセンテンスでOK。いくら興味があっても我慢しながら短文で23程度のセンテンスでまとめれば、シンプルになって読みやすくなります。

その上で、返事を強要しないこと。返事の強要はそれだけで必死感が出てしまうので要注意。「もしよかったらお返事ください」程度で十分です。

疑問文が多いと、これも必死感が出ちゃうので、1つくらいにしておきたいですね。

ちなみにこれはその後の会話でもずっと意識すべきことなので参考にしてみてください。

こんな感じでまとめていけば、相手に圧迫感を与えないファーストメッセージが作れるはず。

出会い系の基本中の基本で、必須となるこれらのテクニック。ぜひ実践してみましょう!