気になる女の子にファーストメッセージを送って返事が返ってきた、もしくは、自分のプロフィールを見て女の子がメッセージを送ってくれた、そうなれば最初のハードルは見事に突破!(ちなみにファーストメッセージに関しては下の記事を参考してください)

次に待っているのは、その女の子とのメッセージのやり取りという、次なる難関。これにも、もちろんテクニックが必要です。ここで失敗すれば、また振り出しに戻ってしまいますからね。それが出会い系の難しさ。つながりを持てた後のトークは慎重に行っていきましょう。

 

トークは相手の興味を掘り下げる

トークの内容はあくまでも、相手の女の子を中心として展開していくこと。でも、リードするのは男である自分です。これが難しいんですよ。だからこそ必要になってくるテクニック。

自分がリードしてるけど、相手にプレッシャーや不快感や窮屈さを与えない、そんな雰囲気を作っていかなければ会うところまではいけないと思っておいてください。 

女の子は、興味のない話にはノッてきません。まだ会ったこともない人が興味のない話をしていれば、「この人はつまらない人、私にとって何のメリットもない」とすぐに判断してしまいます。一瞬でもそう思われたら、きっとそれ以上は続かないでしょうね。

男の人は、自分しか興味のない話は絶対にしないこと。必ず、相手の女の子が興味を持っていることを中心にメッセージのやり取りをするようにしてください。

その女の子の興味のあることを聞き出すこと、これこそが出会い系で男性に求められるテクニック。相手が言ってくれるのを待っていたらダメですよ。

もう一度言いますけど、男性がリードしながら、女性の女の子を中心にトークを展開していく、この考え方が出会い系には必要なんです。

 

質問攻めになってない?

とは言っても、質問攻めはNG。だから難しい(汗)

趣味、普段聴く音楽、仕事、好きな食べ物、会話の中でこうしたことを1つずつ質問しながら相手の女の子が興味のあることを聞き出していって情報収集。一気に聞くんじゃなくて、1つずつですよ。あと、プロフィールとか返事のメールとかからその糸口を探していって質問していくのもコツ。

例えば、「プロフィールに動物が好きって書いてあったけど、ペットとか飼ってるんですか?」と聞くと、ちゃんとプロフィールを読んでくれていると思わせることもできて、しかも興味のあることを聞かれているわけだから相手も答えやすくなりますよね。

 

質問の答えに対して共感で距離を縮める

そして、大事なのは答えをもらった後の「共感」。これがなければ何を聞いてもムダ。女の子の興味に共感してこそ成立するんですよ、トークってやつは。

例え自分に興味のない答えが返ってきても、それに興味がある姿勢を見せること。共感されることが何よりも嬉しい女の子は、それによって男の人にも徐々に心を開くようになるんです。 

それを繰り返すことも重要。少しのやり取りでは女の子の心の扉は開けません。テクニックは積み重ね。質問や共感を積み上げていけば、「会ってもいいかも」と思ってもらえるようになります。それまでは焦らずにトークを続けていきましょう。

そして距離を縮められたら、次はいよいよデートに誘ってみましょう↓